yasuが体調不良でABC活動休止 原因となった頚椎の病気の病名 復帰はいつ?

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ロックバンド「Janne Da Arc(ジャンヌダルク)」のボーカル・yasu(年齢非公表)が活動を休止することがわかりました。
原因は体調不良で、14日から9月27日まで全国各地予定されていた acid black cherry のツアーの全公演が中止されることが公式サイトで発表されました。

janne da arcは私も中学生の頃よく聞いていました。
Acid black cherry のRecreation というカバーアルバムもよく聞いていて、時の流れに身をまかせや初恋など昭和の名曲をABCサウンドとyasuさんの歌で表現していて素晴らしかったです。

今回は、
yasuが体調不良でABC活動休止 原因となった頚椎の病気の病名 復帰はいつ?
について調べました。

その他の情報も交えて詳しく書いていきます。

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yasu プロフィール

生名 林保徳
生誕 1975年1月27日(42歳)
出身地 日本 大阪府枚方市
学歴 大阪府立枚方西高等学校
ジャンル ロック
J-POP
職業
シンガーソングライター
作詞家
作曲家

【画像】yasu
Recreation 4 [ Acid Black Cherry ]

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体調不良の原因となった頚椎の病気の病名

所属事務所曰くyasuさんの体調不良は、長年の活動から生じた頸椎の損傷、そしてそれに起因する身体各所の痛みなど複合的な症状の併発だと発表しています。

ギリギリまでリハーサルに挑んだそうですが、現時点では万全なパフォーマンスができる状態まで回復していないそうです。
別日程での振替も不可能なので全ての公演を中止し回復に専念するということでした。

yasuさんの体調不良が頸椎の損傷に関する病気で、それに起因する身体各所の痛みだとすると、単純に『頚椎損傷』という病名だと考えられます。

頚椎(けいつい) 頚椎(けいつい)は脊椎(せきつい)の上部、首の部分です。 脊椎とは、おおよそ背骨のことをいい、多くの椎骨(ついこつ)が椎間板(ついかんばん)というクッションをはさんで、首からお尻までつながったものです。 椎骨の空洞部分を脊髄(せきずい)などの神経がとおっています。

手足も大事ですが頚椎という部分は特に大事で、頚椎への衝撃が頸髄という場所まで達すると、体の色んな部分に障害が出ることになります。
yasuさんの頚椎損傷に起因する体の痛みとは、首の強い痛みや手足の痺れや麻痺、呼吸障害などが考えられます。
頸椎の損傷ですから、首が痛いのはもちろん、体のどの部分が痛くなったりしても不思議ではないようです。

特に手足に痛みやマヒが出るとパフォーマンスができないと言うのも当然です。

復帰できるのはいつ?

yasuさんがどのくらいで公演に復帰できるのかは発表されておらず不明ですが、脊髄の損傷となると結構な時間がかかると予想されます。

損傷具合にもよりますが、リハビリという形になると思います。
調べによると脊髄の損傷によるリハビリは 入院を伴う場合もあるようです。

入院の場合はリハビリ期間は長くて半年だそうで、国の方針で入院期間は150日から180日と決まっているからだそうです。
無事回復しても再発したりまた損傷していないかの確認をするために、通院は定期的に何年も通う必要があると書かれていました。

なので、yasuさんが脊髄を損傷し始めた時期にもよりますが最悪今年いっぱいは安静にしておく必要あるかもしれません。

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声帯性出血炎にもなっていた

yasuさんは2016年10月4日にもアルバム制作中に体調不良を訴え、acid black cherry の活動を休止しています.
その時の病名は出血性声帯炎という声帯の病気でした。

出血性声帯炎とは、大声を出して声が出にくくなったりかすれている状態でさらに声を出し続けて喉を酷使することで、声帯から出血し重篤な状態になった状態をさします。
出血性声帯炎による症状は喉の違和感や声帯からの出血や声の出しにくさ・かすれ・ポリープなどです

治療法としては喉を極力安静にすることやステロイドや抗生物質などの内服です。
予防するには声を酷使しないことが一番ですが、歌手という職業柄それは難しいかと思います。



ミュージシャン
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