ナスD(友寄隆英) 学歴/実家/家族 父親母親兄弟子供 嫁は森崎友紀 出身大学高校 黒い肌の色は治るのか 食べたカタツムリに寄生虫?

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今回はテレビプロデューサー・演出家のナスD(友寄隆英)さんについて紹介します。

ナスDはテレビ朝日で毎週火曜23:15から放送中の「陸海空こんな時間に地球征服するなんて」に出演中です。
一生色が落ちないと噂されるような染料の果物を顔に塗りたくったり、たまたま見つけた巨大カタツムリを食べたり、現地住民も驚く様な暴れっぷりでお茶の間の人気を博しています。

今回は、
ナスD(友寄隆英) 学歴/実家/家族 父親母親兄弟子供 嫁は森崎友紀 出身大学高校 黒い肌の色は治るのか 食べたカタツムリに寄生虫?
について調べました。

その他の情報も交えて詳しく書いていきます。

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ナスD(友寄隆英) プロフィール

友寄 隆英 ともより たかひで
通称 ナスD
生誕 日本・兵庫県
生年月日 1974年
年齢 42歳(2017年1月1日現在)
職業 演出家、テレビプロデューサー、ゼネラルプロデューサー
所属 テレビ朝日総合編成局

19歳からアシスタントディレクターのアルバイトを始め、フリーディレクターを経て2003年にテレビ朝日入社。以前は奥川晃弘ゼネラルプロデューサーの下でプロデュース・演出などを担当してきた。2010年には、ゼネラルプロデューサーに昇格し一部の番組で担当している(演出兼務の番組もある)

出典:Wikipedia

その番組内の「部族アース」というコーナーの担当はもともとU字工事でしたが、ディレクターであるナスDのキャラが強烈すぎたため、撮影班を2つにわけて進行しています。

現地住民ですら手に負えないほどのナスDの体の張りっぷりは、毎回視聴者を釘付けにしています。

ナスDは5月2つかの放送で、シピボ族の女性が紙染めに使っていたウィトという果実顔に塗り、時間の経過によって顔がみるみる黒くなっていきました。
野菜のナスのような色にも見えたため、それがきっかけでナスDと呼ばれるようになりました。

【画像】ナスD 1
揚げ茄子乱切り 500g(冷凍食品 簡単 時短 野菜 カット野菜 ベジタブル 食材)

「アマゾンの原住民から“美容にいい”とすすめられ、刺青に使う“ウィト”という染料を顔や身体に塗ってしまったんです。すると全身がナスのように真っ黒に。素顔はイケメンなんですが、漫画に出てくる宇宙人のようなルックスに。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170801-00010282-jprime-ent

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学歴

ナスDは寮のある高校に通っていたようです。
おそらく兵庫県の高校だと思いますが、寮らしいので兵庫県から離れていた可能性もあります。

ナスDは大学にも進学していますが、詳しい情報はありませんでした。
元は獣医になりたかったそうですが、大学の獣医学部には行かなかったようです。

学生時代は お金が無く仕送りもなかったため、19歳からテレビ局のアルバイトでお金を稼いでいたとのこと。

大学卒業後も 制作会社でアルバイトを続け、2003年にはテレビ朝日に入社しています。

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家族

実家

プロフィールにあるようにナスDの出身は兵庫県です。
兵庫県の何市かは不明でした。

父親と母親の情報はなし

怖いもの知らずなナスDの両親はどんな人なのか、気になったので調べてみたのですが、情報はありませんでした。
ナスDはあくまで演出家・テレビプロデューサーであり芸能人ではないので、そういった情報も公にはなりづらい様です。

学生時代に両親からの仕送りもなかったといいますし、高校は寮らしいので、両親との関係はあまり親密ではないのかもしれません。

姉と兄がいる

ナスDには姉と兄がいるとの情報がありました。
これも詳しいことは一切出てこなかったのですが、ナスDが高校の寮に入っていたのと大学時代のアルバイトが忙しかったため、20年くらい兄弟には会っていなかったそうです。

色々と調べていくと、ナスDは両親や兄弟とあまり接点がないように思えます。

若い頃からひたすらテレビ局でバリバリ働いていたという印象を強く覚えました。

奥さんは料理研究家の森崎友紀さん

ナスDの妻(嫁)は料理研究家の森崎友紀さんです。
二人は2012年春に仕事を通じて出会い、交際に発展。

2016年1月15日に結婚し、結婚した時には森崎友紀さんは妊娠5か月でした。

森崎友紀さんのプロフィール

名前:森崎友紀(もりさき ゆき)
生年月日:1979年12月29日(2017年現在37歳)
出身地:日本・大阪府堺市
血液型:A型
身長:162cm
職業:料理研究家・タレント

子供の性別と名前は非公開

森崎友紀さんは、2016年6月15日にナスDとの第1子を出産しています。
森崎友紀さんは自身のブログで第一子を出産したことを報告。

生後1日のお子さんとの写真を投稿していました。

ナスD(友寄隆英)と森崎友紀さんの子供(赤ちゃんの時)の画像 1
for Men 森崎友紀レシピ付き写真集

子供さんは現在1歳になりますがと性別名前は非公開です。
森崎友紀さんのブログに画像がありましたが、ワンピースを着ているので女の子だと思います。

ナスDは真田広之さん似のイケメンで、森崎友紀さんは37歳とは思えない若さを誇る美人なので、きっと子供さんも美人に育つのではないでしょうか。

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黒い肌の色は治るのか

ナスDが顔に塗ったウィトという果実の色は、一生落ちないと言われていました。
しかし、時間が経つごとに自然に色は落ち、7月2日の放送スペシャルからは、動画に色をつける形で、CGによって肌を黒く加工しているようです。

ウィトで黒くなった顔によってナスDという愛称が生まれ、トレードマークになっただけに黒さが落ちると良くないと判断したのでしょうね。

「CGで加工するのはヤラセになるかもしれない」
「バレたら番組が終わってしまうじゃないか」
とビクビクしているようで、映像の編集作業よりCGでの加工作業の方に苦労しているようです。
1回で1000カットの肌の色を修正するほど、こだわっているようです。

【画像】ナスD 2
赤茄子〈アカナス〉1本、300g前後

なので、ウィトによって黒くなったナスDの肌の色は落ちなくて困るどころか、落ちたら困るぐらいのようですね。

ウィトはタトゥーにも使う染料だという情報から、一生落ちないと言われていましたが、タトゥーは針で肌の中に色素を入れるから落ちないのであって、肌の表面に塗っただけでは、ターンオーバーなど時間の経過によって落ちてしまうようです。

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ナスDが食べたカタツムリ「クンクン」に寄生虫?

ゴス村に向かっていたナスD一行は川で巨大カタツムリ「クンクン」を発見します。
手のひらくらいの大きさがあり、日本ではまず見かけないカタツムリです。

【画像】巨大カタツムリ クンクン
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現地の人ですら生で食べたことはないと言われるそのカタツムリをナスDは生で食べてしまいます。
ナスDいわく食感はなまこで味は胃袋のようでとても苦いんだとか。

【画像】ナスDがカタツムリを食べる
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クンクンを乾燥させて粉末にしたものがお肌に良いと聞き、 ナスDは手に持ったクンクンの粘液をそのまま顔に塗りつけ、目を真っ赤にしていました。

冒険心があって面白い行動なのですが、私はその行動を後で知って少し不安になりました。
カタツムリは何百種類もの寄生虫を貝の中に飼っている可能性が高いのです。

例えば、沖縄などに外来種として入ってきているアフリカマイマイやスクミリンゴガイなどは、広東住血線虫の中間宿主になっている可能性が高いカタツムリです。
カタツムリの寄生虫によって日本では人がなくなる事例もあり、 2000年に7歳の女の子がカタツムリに寄生された広東住血線虫による髄膜脳炎によって亡くなっています。

沖縄県では、命を落としてはいないものの、広東住血線虫症になってる人が多くいるそうです。
広東住血線虫症の潜伏期間は約2週間で、頭痛や発熱が2週間から4週間ほど続きます。
これによって亡くなるのは珍しいそうですが、多数寄生されたり、小さい子供であると亡くなる可能性もあるようです。

粘液に少し触ったり、カタツムリが這ったあとの野菜や食べ物を食べただけで寄生するようなので、顔に塗ったり食べたりなどはかなり危険な行為だと言えます。
ましてやクンクンというよく知られていない海外のカタツムリなので、未知の寄生虫がいる可能性もあり非常に危険です。

ナスDがクンクンを食べたり免疫を顔に塗った放送は2か月以上前になるので、 ナスDが現在健康なところを見るに大丈夫そうではあります。

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酒強すぎ?酒豪!

ナスDは番組内で、現地の人に提供された『チュチュワシ』というアルコール度数38度のお酒を、3日間不眠不休の状態で飲んでいました。
さらに現地の人に出されたプーロという50度の酒を飲んでも平気でいました。

【画像】ナスDが50度のお酒を飲み干す

ぐびぐびと飲み干し、現地の人に「お前は完全に化け物だ」と驚かれていました。

日本人は平均的にお酒に弱いと言いますが、ナスDはめちゃくちゃ酒に強いようです。
逆に外国人や、番組で訪れるような現地の人というのは酒に強そうなイメージがありますが、ナスDの酒豪っぷりは現地の人達にも驚かれるほどです。

ナスDは現地で提供されたお酒を飲んだ後、船に戻り、荷物運びを手伝わされ、不眠不休は4日間にも及びました。
船長に休んでいいと言われ、緊張の糸が切れたのか、ナスDはそのまま気絶してしまいました。

ナスDは酒の強さに加え、とんでもない体力ですね。

プライベートの飲み会でも酒豪として有名なのではないでしょうか。

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まとめ

旦那さんがあれだけ異国の土地で無茶をしていると、妻の森崎友紀さんも少しは心配だと思います。

50度のお酒を一気に飲んだり、寄生虫がいるかもしれないカタツムリを食べたり、命に関わる様な無茶はできればしないで欲しいと思います。
子供さんもまだ小さいですし、体に気をつけて頑張っていってほしいです。



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