松居一代 実家/家族 住所は近江八幡市 母親 父親は競艇選手 兄弟 女優時代の作品や代表作と演技力

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今回は女優・松居一代さんについて紹介します。

今年の6月暮れあたりから、ブログの奇妙な記事などが話題になり始めた、女優の松居一代さん。

最近はツイッターも開設し、最低でも二日に一回は動画を投稿したりしていますね。

松居一代さんは、株式投資、本の出版、掃除用具(マツイ棒など)や調理器具プロデュースで、お金儲けをしており、資産はかなりのものだといいます。

2017年6月27日の最新記事では、尾行されている!とうったえかけ、現在も進行形で、物議を醸しています。
今回は、
松居一代 実家/家族 住所は近江八幡市 母親 父親は競艇選手 兄弟 女優時代の作品や代表作と演技力
について調べました。

その他の情報も交えて詳しく書いていきます。

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松居一代 プロフィール

本名:船越 一代(ふなこし かずよ)
旧姓:松居
別名義:ジャパニーズ・マム
生年月日:1957年6月25日(60歳)
出生地:滋賀県近江八幡市
血液型:B型
職業:女優、タレント、エッセイスト、実業家、投資家
活動期間 1979年 –

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%85%E4%B8%80%E4%BB%A3

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家族

実家は近江八幡市

松居一代さんは滋賀県近江八幡市出身なので、ご実家も近江八幡市にあるものだと思われます。

滋賀県中部、琵琶湖東岸に位置する市で、近江商人や安土城で知られる場所です。

滋賀県出身の有名人は、滋賀県が田舎で恥ずかしいから隠す傾向がある、との情報がありましたが、松居さんはTVで実家に帰り、「雨でドボドボに濡れてしもた~」

と、湖東弁丸出しだったそうなので、隠そうなどとは思っていないと思います。

松居一代さんのご実家の家柄についてですが、父親が競艇選手だそうですので、そこそこ裕福だったのではないでしょうか?

実家の家業についてなどは、調べても出てきませんでした。

父親は競艇選手の松居修さん

松居一代さんの両親はご健在で、滋賀県で夫婦仲良く暮らしているそうです。

松居一代さんの父親は、競艇選手の松居修さんです。

競艇選手としての記録は調べても出てきませんが、大ベテランと言われています。

65歳という高齢になるまで元気に走っていたようで、引退レースは琵琶湖で行われたようです。

母親は松居政枝さん

松居一代さんの母親は松居政枝という名前です。

今年84歳で、13年前には乳がんのステージ3と診断されたようです。

医師には、手術してもダメだろうと余命宣告を受けるほどだったそうです。

しかし松居さんは諦めず、乳がんの名医を調べ、母親にすぐに上京するように指示しました。

そこから松居さんの母親の闘病生活が始まりました。

松居さんは母親の乳がんを治すべく、様々な医師の診断を受けさせたそうですが、松居さんは診断結果に納得がいかず、さらに病院を周り、サードオピニオンで訪れた病院で、素晴らしい医師と出会い、8時間に渡る大手術の末、がん細胞をすべて取り除くことに成功したそうです。

そういったエピソードから、松居さんがお母さんを大事にしていることが伺えます。

お父さんの引退レースの番組の最後では、親子で仲良く語っていたそうなので、お父さんとの仲もいいと思われます。

兄はレストラン経営

松居一代さんにはお兄さんがいるそうで、お兄さん夫妻は八幡市内でレストランを経営されているとの情報がありました。

お兄さん以外の兄弟の情報は調べてもでてきませんでした。

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女優時代の作品や代表作を紹介

松居一代さんは、タレントでもあり、なにより女優です。

しかし女優としての松居一代さんの姿をあまり見たことがない、知らない、という方が多く、「女優なの?」という意見があるようです。

松居一代さんは1957年に滋賀県近江八幡市で生まれ、1979年(22歳の時)に『11PM』という、読売テレビの深夜ワイドショーのカバーガールとして、芸能界デビューしました。

その後も同番組のアシスタントとして定着し、4年間に渡り出演しました。

1981年(24歳の時)には、「幻之介世直し帖」というドラマで女優デビューを果たし、その後数多くの映画やドラマに出演しました。

代表作は、映画「マルサの女」(1987年)

映画「肉体の門」(1988年)

映画「夜逃げ屋本舗part2」(1992年)

などです。

マルサの女という映画は、マルサ(国税局査察部) に勤務する女査察官と、脱税者との戦いをコミカルかつシニカルに描いたもので、作品が成功したことを受けて、カプコンがファミコン向けにゲーム化もしています。

松居一代さんはこのマルサの女という映画に、鳥飼久美という役で出ています。

松居一代さん演じる鳥飼久美が、ぬれ場にて、「ダメよ~ダメダメ」

という台詞を発し、それが日本エレキテル連合のギャグの元ネタになったとも言われています。

しかし、今から20~30年以上の前のことですので、今の若い人が松居一代さんの女優時代を知らないのも無理はないのかもしれません。

松居一代さんが女優として映画やドラマに出演したのは90年代が最後のようで、最後に出演した有名な映画は、1999年の「難波金融伝・ミナミの帝王 劇場版PartXII」のようです。

ドラマへの出演も、90年代の、「裸の大将放浪記」「鬼平犯科帳」「暴れん坊将軍II」

などの時代劇の一部の話に出演するのみで、トレンディドラマへの出演や、2000年代以降のドラマへの出演もありません。

夫の船越英一郎さんはサスペンスの帝王として有名ですが、松居一代さんが出演したサスペンスドラマは、1988年と1992年の土曜ワイド劇場くらいのようです。

松居一代さんは2000年以降は女優としては映像作品には出ず、ダウンタウンDXなどのトークバラエティ番組などで、テレビ出演することが増えたようです。

演技力はある?

松居一代さんは最近、週刊文春や、夫の船越英一郎と戦うと言って、Youtubeにすごい剣幕での動画を投稿していますね。

それを見て、松居一代は演技が下手だ、大げさだ、と言う人が結構いるようです。

そもそも松居一代さんは動画で芝居をしているわけではないと思いますが、大仰な語りかけと熱心さが、まるでドラマや映画の出演者になっているように見え、演技性人格障害だ、とまで言われているようです。

松居一代さんが実際に映画に出演した時の演技力はどうだったのかというと、シリアスなシーンやぬれ場などもこなし、やはり女優としての演技力は確かなものだったようです。

「松居一代 マルサの女」

などの検索ワードでYoutube検索をするといくつか見られるので、気になる方は、見てみてください。

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女優業より財テクの才能がある?

演技力もある松居一代さんが2000年代以降映画やドラマに出演しなくなったのは、女優業よりも向いているものが見つかったからだと思います。

冒頭にも書いたように、松居一代さんは株式投資から掃除術、料理術など、様々な財テクを持った人です。

掃除術を本にして出版したり、それのPRも兼ねて主婦タレントとしてテレビ出演するほうが、合理的だと考えたのではないでしょうか。

松居一代さんは1996年に前夫と離婚しましたが、連帯保証人になっていたために、1億7500万円もの借金を背負ってしまいました。

その借金を返すには、オーディションなどを受けて、女優業をやるよりも、投資や本の出版などで稼ぐほうが、早いと考えたのだと思います。

結果、松居さんの株式投資や本の出版などの財テクは成功し、17年かけて、2007年には借金を完済しています。

女優業だけを続けていたら完済は難しかったのかもしれません。

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